小学生の息子が不登校中にやった勉強方法とは?家での過ごし方【小1編】

勉強不登校

学校とは違い、自宅では時間の使い方が自由ですよね。

自由そのものはいいことでもありますが、それが毎日のこととなると逆に辛かったりします。

 

だって、あまりにも自由すぎると、毎日どうやって過ごしたらいいか分からなくなってしまいますから…。

 

そこで今回は、小学生の息子が不登校中にやっていた勉強方法をはじめ、おすすめ教材や家での過ごし方についてお話します。

 

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小学生の息子がしていた不登校中の過ごし方

不登校中って、家でどのように過ごしたらいいか悩んでしまいますよね。

我が家では基本的に、学校からもらえる「時間割表」を使って過ごすようにしていました。

 

例えば、

1時間目が「国語」なら、「国語ドリル」や「漢字ドリル」
2時間目が「算数」なら、「算数ドリル」や「計算ドリル」

 

そして、

「図工」の時間は、「お絵かき」や「折り紙」
「音楽」の時間は、「音楽鑑賞」や「キーボード演奏」
などです。

 

また、教科以外では

「給食」の時間は「ランチの時間」
「掃除」の時間は「家の掃除」
「休み時間」は「自由」

など、基本的にはこんな流れでやっていました。

 

とはいえ、毎日きっちりと時間割の通りにやっていたわけではありません。

 

息子の気持ちは不安定でしたから、本人のペースに合わせて過ごしていました。

小学生の息子が不登校中に勉強しないので

本

不登校になり始めたころの息子は、私が本屋で購入したドリルをちょこちょこと取り組んでいました。

普段はなかなか勉強しない息子なんですが、この頃は学校に行けないモヤモヤした気持ちをかき消すためにやっていたのかもしれません。

しかし、数週間後には勉強をすることがもの凄く困難になってきてしまったので、ドリルは「1日1ページだけ」でも取り組めば良いことにしました。

私が購入したドリルは、量も内容も簡単な国語と算数が一体になったものだったのですが、それでも国語に関しては本当に取り組ませることが大変でしたね。

特に、文字を書くことや漢字に対しての抵抗感が強かったので、一時は目の障害なども疑ってしまったほどです。

原因としてはおそらく、生まれつきの特性からくるものだったのでしょう。

でも、現在では学校の宿題も家庭学習も取り組めるようになり、漢字の書き取りが1ページに1時間以上もかかっていたのが、15分程度でできるまでになりました。

不登校中の小学生におすすめの勉強方法

スタート

息子が不登校になった当初、私は自宅での学習用に「取り組みやすそうで簡単なもの」という基準でドリルを1冊買いました。

これはこれで、ドリルの選び方としては良かったのですが、いま思えば教科書に合わせたドリルを買えばよかったかもと、ほんの少し後悔しています。

なぜなら、教科書に合ったドリルで勉強しておけば、「いつ学校に復帰したとしても勉強についていきやすくなるのではないか?」と思ったからです。

もし、家庭学習に迷ってしまった場合は、クラスのペースに合わせて勉強するという方法も試してみるといいかもしれません。

クラスのみんなが今どこを勉強しているのかについては、クラスのお便りでだいたい分かると思いますので。

小学生の家庭学習におすすめの教材とは?

教科書に沿ったドリルを買うのなら、「教科書ワーク」「教科書ぴったりトレーニング(旧教科書ぴったりテスト)」がおすすめですよ!

「きほん、まとめ、テスト」の流れで学習するので、家庭学習用にはもちろん、学校でのテスト対策にもなります。

 

特徴は、国語と算数以外にも社会や理科などがある点で、ポスターやミニ問題集などが付録に付いているのが魅力的です。

どちらも大きな差はありませんが、見やすさや付録に注目して選ぶといいかもしれません。

教科によって種類を変えるのもありです!

 

▼教科書ワーク

▼教科書ぴったりトレーニング

教科書ワークと教科書ぴったりトレーニングの違いは?

先ほどもお話しましたが、どちらも大きな差はありません。

可能であればお子さんに中身を確認してもらい、お子さんが気に入った方を使えばいいと思います。

 

ただ、どちらも良い教材ではあるのですが、あくまで紙でできたドリルなので…

 

・習っていない内容は自分で調べるか親に聞く必要がある
・子供によっては付きっ切りでの解説が必要
・丸付は親がしなければならない

こともあるので、勉強に付き合うのが毎日の事となると親も疲れてしまいますよね。

 

だから、

・勉強の解説は誰かに任せたい
・丸つけも誰かにして欲しい
・そもそも勉強を教える能力が足りない

なんていう場合には、デジタル機器で学ぶ「タブレット教材」がオススメですよ!

 

我が家では現在、【進研ゼミ小学講座】 をタブレット教材タイプで学習しているんですが、飽きずに今でも続けています(^^)/

タブレットではナビゲーターのキャラクターがいたり、ポイントをためられたりと、やる気を引き出す仕掛けがあるので続くんでしょうね。

 

また、学習内容に沿った付録が付いてくるのも魅力なんでしょう。

6年生の講座ではプログラミングの学習で使うキーボードが付いてきたんですけど、「ぼく専用のキーボードだぁー~」と言って大興奮してました!

 

詳しくは、こちらでチェックしてみてくださいね。

資料は無料で取り寄せられますよ^^

 

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まとめ

息子が不登校中は生活のリズムが乱れないように注意して、勉強の量は少なくても良しとしていました。

なぜなら、自宅で心を整えているところに勉強のストレスを与えてしまうと、学校へ行く気力がさらに無くなってしまうと思ったからです。

全く何も勉強させないで遊ばせるだけだと、それはそれで自宅の居ごこちが良すぎて不登校を長引かせてしまう恐れがあるので、不登校中の勉強は程々に進めるのがいいと思いますよ。

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